手汗で悩んでいる人は多いの?

多汗症の手汗だと気付いていないだけ?

多汗症の手汗だと気付いていないだけ?

人によっては多汗症の症状に気付かず、手汗などに関してもちょっと汗をかいている程度の感覚しかもたない方もいます。

自分で気付かずに周囲にいる人などから指摘されることにより初めて気付くというケースもあるでしょう。

基本的に汗というのは、暑かったり、ちょっと運動をすることによりかくことはあります。

そのため、あまり神経質になる必要はありません。

ただし、多量に汗をかくことで生活上困るようなことがでてくる、周囲に対して不快な思いをさせてしまうこともあるため、そのような場合にはきちんと汗対策をするということも必要です。

手汗をかくならハンドタオルやウェットティッシュなどを常備しておきこまめにふき取るなどの対策をとりましょう。

多汗症の認知度は低い?

多汗症の認知度は低い?

世界全体で見ると多汗症の認知度は高くない国もあるのですが、現在の日本では病気に対する認知度は上がっています。

手やワキなど一部にだけ大量の汗をかいてしまう、多汗症の症状に悩まされている人は日本国内にも多いです。

自分の悩みを理解してもらえず、周囲から孤立してしまう人も昔はいましたが、現在では多汗症に対する理解度も高くなっています。

日本全国で多汗症の治療を行う医療機関も増えており、ボツリヌス注射などの簡単な手術を行う事でも、汗をかきやすい状態を改善する事は可能です。

病気の認知度も高ければ、治療を行える場所も沢山あるという状況ですから、何も迷わずに多汗症の治療を始めてください。

ボツリヌス注射は治療費が安いと好評で、気軽に注射をお願いできます。

手汗以外の多汗症で悩んでいる人も多い?

手汗以外の多汗症で悩んでいる人も多い?

多汗症というと手のひらは最も悩みをもたれがちな局所です。

紙が湿ってすぐ破けてしまう、人と握手したり手をつないだりするのが恥ずかしいなど、目立つ部位である分日常生活に与える影響も大きいためです。

手汗以外の局所も多汗症では悩みを持たれます。

例えば顔や首回りの多汗では汗がしたたって服を濡らしてしまう程であったり、足の裏の汗も気になり靴下が湿って靴の中で動いて不快であるとか、特に脇の下の多汗症は多くの人が悩んでいる局所と言えます。

服の汗染みが目立って恥ずかしいのでパッドが外せない、汗染みが服に残ってしまうため黄ばみをぬくための手入れに手間がかかる、臭いが伴うので人に不快な思いをさせていないか気になる、等といった悩みが多くあげられます。